ブルガリアの床屋

ブルガリア語で床屋は、бръснар(ブラスナ)と言います。
床屋はコロナ騒動以来5年間、行けなかったので自分で刈っていました。
アジア人差別が有るので行けなかったのです。
日本に一時帰国して久々に床屋に行ったところ、自分で刈っていたのでギザギザのザンギリ頭なのを指摘され、やはり床屋に行かなければダメだとブルガリアの床屋に行きました。
値段は昔、4レヴァだったのが12レヴァに値上がりしていました。
それでも、1,000円位です。
日本の1,000円床屋と同じで、カットだけで髭剃り・シャンプーはありません。
時間も、5~10分で終わります。
私の行きつけの床屋です。
8.99レヴァとなっていますが、11.99レヴァになっていました。
これでも安い店なのです。他の店は、20~30レヴァ。高い店は、50レヴァもします。

Използвайте машинки за подстригване отстрани и отзад,
イスポルズヴァイテ マシンキ ザ ポドストリグヴァネ オトストラニ イ オトザット
но не подстригвайте горната част твърде късо.
ノ ネ ポドストリグヴァイテ ゴルナタ チャスト トヴァルデ カッソ
ブルガリア語で「横と後ろをバリカンで刈り上げて、上はあまり短くしないで。」と言う床屋での会話です。発音が難し過ぎて言えません、お手上げです。
この通り、外国では「言葉の壁」が最大の難関なのです。
歯医者より床屋の方が大変です。歯医者は電話通訳を付けているから安心です。
まさか床屋にまで通訳を付ける訳にはいきません。翻訳アプリで充分です。
病院は、同行通訳か電話通訳を付けなければなりません。
通訳代は時給=4,000円。床屋代より高い。
しかし、お金さえ有れば何とかなります。
高い床屋の実例です。髭剃り・シャンプーまで付いています。50レヴァはするでしょう?
ПОСЕТИХ НАЙ-СКЪПИЯ БРЪСНАР В СОФИЯ
ブルガリア男性は、大抵ヒゲを生やしています。
Цветан Ненков Димов = ЦУБЕТАН = ЦЕЦКО участие в предаването ТОЧНО в 10 по БГ+